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対米テロ計画するアルカイダ、米情報機関の分析

  • 2007年07月18日 05:27 発信地:ワシントン/東京
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2007年7月17日、ホワイトハウス(White House)での記者会見で質問に答える、フランシス・タウンゼント大統領補佐官(国土安全保障担当)。AFP/Mandel NGAN

【7月18日 AFP】米情報機関は17日、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)がパキスタンに拠点を置き、再編成され、米国への新たな攻撃を企てていると分析する報告書を発表した。

 報告書は、ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)率いるアルカイダが、核兵器や生物兵器を含めた大量破壊兵器(weapons of mass destructionWMD)の入手を試み続けており、また技術的に可能となれば、「それらの使用をためらわないだろう」としている。

 また、テロリストに関する各情報機関の「有力な判断」をまとめ、アルカイダは、アフガニスタン国境のパキスタン領内の無法地帯で組織を増強していると報告書は結論づけている。

 マイク・マコネル(Mike McConnell)国家情報長官から出されたこの報告書では、イラクのアルカイダ組織が、米国を攻撃しようとする意図において、最も注目が必要で、かつ能力の高い組織だと位置づけられた。(c)AFP
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