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スペインサッカー協会 新監督にデル・ボスケ氏を任命

  • 2008年07月16日 09:49 発信地:マドリード/スペイン
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インターコンチネンタル・カップ(トヨタカップ)を控え、横浜国際総合競技場(Yokohama International Stadium)で記者会見に臨むレアル・マドリードのビセンテ・デル・ボスケ監督。(2002年12月2日撮影)(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【7月16日 AFP】サッカー欧州選手権2008(Euro 2008)で優勝を果たし勇退したルイス・アラゴネス(Luis Aragones)前監督の後任として、スペイン代表の新監督にかつてリーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリード(Real Madrid)で監督を務めていたビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)氏が任命された。

 スペインサッカー協会(Real Federacion Espanola de FutbolRFEF)の広報は「RFEFのアンヘル・マリア・ビリャール(Angel Maria Villar)会長はデル・ボスケ氏の任命を提案し、執行委員会で了承されました。デル・ボスケ氏は17日の13時15分(現地時間)に会見を行います」と発表している。

 57歳のデル・ボスケ氏は8月20日にデンマークのコペンハーゲン(Copenhagen)で行われるオーストリアとの親善試合で初采配を迎え、9月6日に行われる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選のボスニア・ヘルツェゴビナ戦が初の公式戦となる。(c)AFP
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