マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で行われた2010年サッカーW杯南アフリカ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選会で日本のカードを見せるアジア・サッカー連盟(Asian Football Confederation、AFC)の大会ディレクター。(2008年6月27日撮影)(c)AFP/KAMARUL AKHIR

【6月28日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)アジア最終予選の組み合わせ抽選会が27日、マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で行われた。
アジア・サッカー連盟(Asian Football Confederation、AFC)で行われた組み合わせ抽選では、3次予選を勝ち抜いた10か国が5チームずつ2グループに振り分けられ、日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同組に入ったが、韓国やイラン、サウジアラビアといった強豪国と同じグループに入ることは免れた。
最終予選では各グループの上位2か国がアジア代表チームとして本大会出場権を獲得し、各グループの3位同士がオセアニアの代表チームと対戦するプレーオフへの出場権を懸けて対戦する。
最終予選は2008年9月6日に開幕し、2009年6月17日まで行われる。
組み合わせ抽選の結果は以下の通り。
■グループA
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
■グループB
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
アラブ首長国連邦(UAE)
(c)AFP










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