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スペイン ホームでイタリアに勝利

  • 2008年03月27日 13:13 発信地:エルチェ/スペイン
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イタリアのアンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)のマークを背にボールをキープするスペインのセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)。(c)AFP/JAVIER SORIANO

【3月27日 AFP】(写真追加、記事更新)サッカー国際親善試合、スペインvsイタリア。試合はスペインが1-0でイタリアから勝利を収めた。

 6月7日に開幕する欧州選手権2008(Euro 2008)では共に優勝候補と目されるスペインとイタリアの対戦は、スペインのダビド・ビジャ(David Villa)が後半24分に見事な左足のボレーシュートを決め、永遠の優勝候補と呼ばれるスペイン代表を奮い立たせる勝利をチームにもたらした。

 試合後、より素晴らしいチームが勝利したと話したスペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督は「たとえ試合のバランスが上手く取れていたとしても、我々は点を取ることを望んでいた。イタリアは常に難しい対戦相手である」と語った。  

 またこの試合を戦い終えてどちらがより優勝に近いかと問われたアラゴネス監督は「どちらのチームが優勝するかなど分からない。大会までにはまだ時間がある。私は神様ではないのだから」と答えた。

 一方、イタリア代表のロベルト・ドナドニ(Roberto Donadoni)監督は「良い試合だった。我々も負けることは望んでいなかったが、素晴らしいゴールだったし、我々にできることは彼らを褒めることだけ」と話した。

 また6月で契約が切れるドナドニ監督は、まだ契約延長のサインをしておらず「何と言えば良いのか分からない。何も言うことはない。私は情熱と責任を持って自分の仕事をするだけ」と自身の進退問題については口を閉ざした。(c)AFP
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