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ロナウド リボルノ戦で負傷した左膝を手術

  • 2008年02月15日 09:15 発信地:ローマ/イタリア
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試合途中に負傷したロナウド(2008年2月13日撮影)。(c)AFP/GIUSEPPE CACACE

【2月15日 AFP】現地13日に行われたイタリア・セリエA・第16節延期分のリボルノ(Livorno)戦で左膝の腱を断裂する重傷を負ったACミラン(AC Milan)のロナウド(Ronaldo)が、現地14日にパリで手術を受けた。復帰には少なくとも9か月はかかると見込まれている。

 1999年と2000年に続き今回もロナウドの手術を担当したGerard Saillant医師は、フランスのRTLラジオに対し「ロナウドの復帰は可能だが、あと数年プレーしたいのか、それともすぐにでも引退したいのかなど、彼がこれからどうしたいのかによる。それを決めるのはロナウド自身であり、20歳の時よりも大変なことだとの認識を持ってリハビリを続けたり、何かを犠牲にできるだけの意志を持っているかにかかっている。怪我の具合は前回とほとんど同じと言っていいだろう。膝の重要な腱が完全に切れていたので修復し、極端に弱っていた部分には強化する必要があった」と語っている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午後版

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