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ヴィック被告のチームメイトが規定違反で罰金

  • 2007年12月19日 12:55 発信地:アトランタ/米国
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  • マイケル・ヴィック 闘犬問題

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2007年8月27日、バージニア州リッチモンドの連邦地裁に出廷するヴィック被告(左)。(c)AFP/Getty Images Win McNamee

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【12月19日 AFP】NFLは18日、アトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)に所属する5選手に対し、同チームでクオーターバック(QB)を務め無期限出場停止処分を受けているマイケル・ヴィック(Michael Vick)被告を支援するためにユニフォーム規定違反を犯したとして罰金処分を下した。

 ファルコンズのTEアルジ・クランプラー(Alge Crumpler)、CBディアンジェロ・ホール(DeAngelo Hall)、CBクリス・ヒューストン(Chris Houston)、WRロディ・ホワイト(Roddy White)、WRジョー・ホーン(Joe Horn)の5選手は、ヴィック被告が闘犬容疑で連邦地裁から23か月の禁固刑を下された当日の12月10日に行われたニューオリンズ・セインツ(New Orleans Saints)戦で、ユニフォーム規定に違反し個人的なメッセージを表示した。これによりホールには7500ドル(約85万円)が、また他4選手には10000ドル(約113万円)の罰金が科された。

 ホワイトは、タッチダウンを奪った後のパフォーマンスで、ユニフォームの下に着ていた「Free Mike Vick(ヴィックを自由に)」と書かれたシャツを見せ、ホールをはじめクランプラーやヒューストンら3選手は、ヴィック被告を称える文章が書かれた黒い眼帯を身に着け、またホーンは、試合開始前にヴィック被告のポスターをフィールドに持ち込み、さらにホワイトがシャツを見せる際にはユニフォームを引っ張り上げ手助けしていた。(c)AFP

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