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マイケル・ヴィック被告に1年11月の禁固刑、闘犬に関与した罪

  • 2007年12月11日 09:21 発信地:リッチモンド/米国
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2007年12月10日、NFLアトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)のQBマイケル・ヴィック(Michael Vick)被告の公判が行われているバージニア(Virginia)州リッチモンド(Richmond)の米連邦地裁前で、判決を待つ動物愛護団体のメンバー。(c)AFP/Getty Images/Jonathan Ernst

【12月11日 AFP】(12日一部修正)米バージニア(Virginia)州リッチモンド(Richmond)の連邦地裁は10日、NFLアトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)のクオーターバック、マイケル・ヴィック(Michael Vick)被告に対し、全米で違法となっている闘犬に関与した罪で、禁固1年11月の刑を言い渡した。米メディアが報じた。

 起訴事実は最高5年の禁固刑に相当するが、検察側は被告が闘犬への関与を認め、すでに収監されているため、相当量刑を下回る求刑をしていた。しかし、裁判所は求刑と連邦基準(1年6月から9月)を上回る刑を言い渡した。この裁判では、試合で負けた犬を殺していたというヴィック被告の供述が、全米に激しい怒りの渦を巻き起こした。(c)AFP

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