【10月15日 AFP】(一部更新)訪米中の長島昭久(Akihisa Nagashima)防衛政務官は14日、米ホワイトハウス(White House)と国防総省に対し、インド洋で海上自衛隊が行っている給油支援活動について、来年1月で撤収する方針を伝えた。共同通信(Kyodo News)が15日報じた。

 民主党政権はすでに期限切れとともに給油活動を打ち切る方針を示していたが、今回、長島政務官がジェームズ・ジョーンズ(James Jones)米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)およびミシェル・フロノイ(Michele Flournoy)米国防次官と会談し、公式に伝えたという。

 米側は、日本が決めることだとの姿勢を見せたという。(c)AFP