12日のイラン大統領選で再選が決まったマフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は14日、テヘラン(Tehran)で勝利集会を開き、自らの勝利を強調した。一方、敗れたミルホセイン・ムサビ(Mir Hossein Mousavi)元首相は選挙結果の無効を主張しており、同氏支持者と当局側が衝突するなど、緊張も高まっている。写真は、テヘランのバリアスル広場(Vali Asr Square)で開かれた勝利集会で、集まった数千人の支持者に手を振るアフマディネジャド大統領(2009年6月14日撮影)。(c)AFP/ATTA KENARE