国際ニュース検索
トップ > 政治 > 記事

運行再開、バンコク国際空港

  • 2008年12月03日 20:09 発信地:バンコク/タイ
  • 写真
  • ブログ
  • タイの政情不安
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

プーケット(Phuket)からバンコク(スワンナプール、Suvarnabhumi)国際空港に到着したタイ航空(Thai-Airways)機(2008年12月3日撮影)。(c)AFP/HOANG DINH Nam

  • 運行再開、バンコク国際空港
  • 運行再開、バンコク国際空港
  • 運行再開、バンコク国際空港
  • 運行再開、バンコク国際空港
  • 運行再開、バンコク国際空港

【12月3日 AFP】(写真追加)タイでタクシン元首相派が率いる政権の退陣を求め、首都バンコク(Bangkok)の2空港を8日間にわたって占拠していた反タクシン元首相派の市民団体「民主市民連合(People's Alliance for DemocracyPAD)」が撤収を始めたことを受け、バンコク(スワンナプール)国際空港(Suvarnabhumi Airport)では3日、国際・国内線の運行が少しずつ再開されている。4日には、全面的に再開される見込み。

 午後2時10分(日本時間同午後4時10分)には、307人の乗客を乗せたプーケット(Phuket)発のタイ航空(Thai Airlines)国内便が到着。同航空によると、3日から4日朝にかけて、シドニー(Sydney)、ニューデリー(New Delhi)、成田、フランクフルト(Frankfurt)、ソウル(Seoul)、コペンハーゲン(Copenhagen)行きの国際線6便がバンコク国際空港から出発するという。

 ちなみに3日の午後7時50分(日本時間同午後9時50分)発のシドニー行きの乗客は、バンコク東部のコンベンションセンターに設置された臨時カウンターで搭乗手続きをしなけらばならないという。

 タイ空港公団(Airports of ThailandAOT)のVudhibhandhu Vichairatana代表は、空港は4日には全面的に再開されるとの見方を示している。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午後版

「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国「相思相愛」の雄ヒツジと雌ジカ、バレンタインデーに「結婚」 中国(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ