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金総書記、過去2-3週間以内に脳疾患を発症か 米情報当局者

  • 2008年09月10日 01:18 発信地:ワシントンD.C./米国
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北朝鮮の国営朝鮮中央通信社(Korean Central News Agency、KCNA)が配信した、人民軍第669部隊を査察した際に拍手する金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記(2008年8月12日提供、撮影日不明)。(c)AFP/KCNA via KNS

【9月9日 AFP】(一部更新)米情報当局者は9日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル、Kim Jong-Il)総書記が健康問題を抱えており、脳疾患の可能性があると述べた。

 この情報当局者は匿名を条件に、金総書記は過去2-3週間以内に「脳疾患を発症した可能性がある」との見方を示した。

 韓国紙「朝鮮日報(Chosun Ilbo)」は9日、在北京(Beijing)韓国大使館が、金総書記が前月22日に体調を崩して倒れたという情報を得たと伝えている。同紙は、大使館関係者の話として、この情報源は中国筋だとしている。

 同紙は6日にも、5人の中国人医師が1週間以上も北朝鮮に滞在しており、金総書記の治療にあたっている可能性があると報じている。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

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