関連情報2008年 米大統領選挙
米ミネソタ(Minnesota)州セントポール(St. Paul)で開催中の共和党全国党大会で演説する、副大統領候補に指名されたサラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事(2008年9月3日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS
【9月5日 AFP】米大統領選の共和党副大統領候補、サラ・ペイリン(Sarah Palin)アラスカ(Alaska)州知事が3日の党大会で行った演説の視聴者は、全米3700万人以上に上ったことが、米調査会社ニールセン(Nielsen)の調査で4日明らかになった。
調査によると、3日夜のペイリン氏の演説をテレビで見た視聴者は計3724万人で、前週の民主党大会でバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員が行った大統領候補指名の受諾演説の視聴者より110万人少ないだけだった。
特に女性の視聴者は1950万人で、民主党大会2日目のヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員の演説より520万人多く、女性層の関心の高さがうかがわれる結果となった。視聴者の年齢層は、55歳以上が中心だったという。
ペイリン氏はこれまで無名だったが、大統領候補のジョン・マケイン(John McCain)上院議員が副大統領候補に起用したことで知名度を伸ばしている。(c)AFP






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