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大統領選後初のジンバブエ議会、 野党幹部を議長に選出

  • 2008年08月26日 01:14 発信地:ハラレ/ジンバブエ
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ジンバブエ・ハラレ(Harare)の議会で、議長就任の宣誓を行う、野党・民主変革運動(Movement for Democratic Change、MDC)のLovemore Moyo全国委員長(2008年8月25日撮影)。(c)AFP/Desmond Kwande

【8月26日 AFP】大統領選挙の結果をめぐる政治的混乱が5か月にわたって続くジンバブエで25日、大統領選以後初めて議会が招集され、野党・民主変革運動(Movement for Democratic ChangeMDC)のLovemore Moyo全国委員長が議会の議長に選出された。

 ジンバブエ議会では、初めてMDCが多数派を占めており、Moyo氏は、投票総数208票のうち110票を獲得し議長に選出された。議長選の投票直前には、警察が議会内でMDC議員を拘束する騒ぎがあり、MDC側は議長選の投票に影響を与えようとする行為だと非難した。

 MDCのモーガン・ツァンギライ(Morgan Tsvangirai)議長(党首)は、ロバート・ムガベ(Robert Mugabe)大統領が大統領選の結果に不正工作を行ったと主張し、決選投票では、支持者に対する暴力行為があったとして出馬を取りやめている。(c)AFP

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