レバノンの首都ベイルート(Beirut)のal-Omari al-Kabirモスク内で、武装組織「ファタハ・イスラム(Fatah al-Islam)」に関連があるとして当局に拘束された約300人の釈放を求め、抗議デモを行う解放党(Hizb al-Tahrir)支持者(2008年8月15日撮影)。(c)AFP/ANWAR AMRO
【8月16日 AFP】レバノンの首都ベイルート(Beirut)で15日、武装組織「ファタハ・イスラム(Fatah al-Islam)」に関連があるとして当局に拘束されている約300人の釈放を求める、解放党(Hizb al-Tahrir)支持者らの抗議デモがあった。
国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に触発されたとされるファタハ・イスラムは、07年にレバノン北部トリポリ(Tripoli)の北にあるナハル・アルバレド(Nahr al-Bared)パレスチナ難民キャンプ内外で、15週間にわたりレバノン治安部隊と戦闘を繰り広げた。(c)AFP