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米大統領、イランの革命防衛隊による米軍艦艇への威嚇を「挑発行為」として非難

  • 2008年01月09日 05:29 発信地:ワシントンD.C./米国
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2008年1月8日、会見のためにホワイトハウス(White House)のローズガーデン(Rose Garden)に向かう、ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)大統領(左)とコンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice)国務長官。(c)AFP/SAUL LOEB

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【1月9日 AFP】ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)米大統領は8日、イランの革命防衛隊(Revolutionary Guards)によるホルムズ海峡(Strait of Hormuz)での米軍艦艇に対する威嚇行為に対し、動機は不明としながらも「挑発行為」として非難した。

 ブッシュ大統領は中東歴訪への出発前に行った会見で、「われわれは(今回の威嚇を)挑発行為として捉えている。危険な状況を招いており、このような行為は行うべきでなかった」と語った。また、「動機は不明だ」としている。

 ペルシャ湾(Persian Gulf)のホルムズ海峡の公海上では5日、イランの革命防衛隊に所属するとみられる5隻の高速艇が、3隻の米軍艦艇に対し攻撃を示唆する威嚇行為を行っていた。これに関し、イラン側は「通常の任務」として静観する構えをみせている。(c)AFP

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