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米国防総省「海自の給油活動停止でも作戦に影響なし」

  • 2007年10月31日 09:37 発信地:ワシントンD.C./米国
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2006年10月29日、相模湾で開かれた観艦式で海上自衛隊の護衛艦「はるさめ」に給油する海上自衛隊の補給艦「ときわ」(左)。「ときわ」はテロ特措法に基づきインド洋で給油任務を行った。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI

【10月31日 AFP】米国防総省(Pentagon)は30日、海上自衛隊のインド洋での給油活動が行えなくなっても作戦への影響はないとの見解を示した。

 同省のGeoff Morrell報道官は会見で「日本が給油活動を通じてテロとの戦いを支援することを望むが、給油活動が停止されても代替措置を検討し、作戦に必要な燃料は確保する」と語った。
 
 海上自衛隊のインド洋での給油活動はテロ特措法の延長について与野党の合意が得られず、11月1日の期限切れを前に事実上停止された。(c)AFP
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