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北京の大聖堂でクリスマスイブのミサ、参加多数で入場制限も

  • 2008年12月25日 03:07 発信地:北京/中国
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中国・北京(Beijing)の「無原罪聖母大聖堂(Cathedral of the Immaculate Conception、別名・南大聖堂)」でミサに出席するキリスト教徒ら(2008年12月24日撮影)。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【12月25日 AFP】クリスマスイブの24日、北京(Beijing)の「無原罪聖母大聖堂(Cathedral of the Immaculate Conception)」、別名「南大聖堂(Southern Cathedral)」でもミサが行われ、多くの人びとが訪れた。

 中国ではクリスマスは公式行事として認められていないものの、30年におよぶ改革・開放政策の結果、多くの人びとが祝う行事になった。クリスマスイブのミサを体験しようと、キリスト教徒以外の参加者も増え続けている。

 南大聖堂は北京で最古のカトリック教会で、1605年に建造された。現在のバロック建築は1904年に建造されたもの。(c)AFP
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