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9年間行方不明の犬が飼い主と感動の再会へ

  • 2009年07月31日 19:14 発信地:シドニー/オーストラリア
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豪メルボルン(Melbourne)で、9年間行方不明になった後、保護されたマフィー(Muffy、2009年7月31日撮影)。(c)AFP/ RSPCA/Tim PILGRIM

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【7月31日 AFP】オーストラリアで9年前に行方不明となっていたイヌと、17歳の飼い主との感動的な再会が31日、ついに実現する。

 クイーンズランド(Queensland)州ゴールドコースト(Gold Coast)に住むクロエ・ラシュビー(Chloe Rushby)さんは、8歳の誕生日に雑種犬のマフィーをプレゼントされた。だが、2000年にマフィーが突然、姿を消してから9年。ラシュビーさんは、マフィーとの再会を、ほとんどあきらめていた。

 だが、動物愛護団体「王立動物虐待防止協会(Royal Society for the Prevention of Cruelty to AnimalsRSPCA)」がこのほど、自宅から2000キロも離れたメルボルン(Melbourne)近郊で、段ボールの上で寝ているマフィーを発見。マイクロチップが決め手となった。発見されたときのマフィーは、薄汚れてノミだらけだったという。

 早速、豪テレビ、チャンネル10(Channel 10)が、ラシュビーさんを航空機でメルボルンに招待し、マフィーとの感動の再会をお膳立てした。

 ラシュビーさんの母親によると、ラシュビーさんに電話でマフィーが見つかったと伝えると、「天にも昇るほどの喜びようだった」という。

 再会の後、マフィーは、ペット輸送専門の航空会社「Jet Pets」の航空機で、ラシュビーさんが住むゴールドコーストに戻る。マフィーが乗る飛行機はエアコン付きでVIP待遇だという。(c)AFP 

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