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「離婚を予測する公式」、英国の数学者が考案

  • 2009年03月27日 11:39 発信地:ロンドン/英国
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メキシコ・ティファナ(Tijuana)のベンチで語りあう若いカップル(2006年1月23日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Omar TORRES

【3月27日 AFP】結婚したカップルが最後まで添い遂げるのか、あるいは離婚してしまうのか――。英国の数学者が26日、94%の精度で離婚するかどうか予測する「公式」を発案したと発表した。

 オックスフォード大学(Oxford University)のジェームス・マレー(James Murray)教授が率いる研究チームは、新婚夫婦700組を対象に、お金やセックスなど物議を醸すようなテーマについて15分間話し合ってもらい、録音した。その後ユーモアや愛情を含む発言にはプラス、保身や怒りを含む発言にはマイナスの点数を付け、その採点結果からその後の夫婦関係を数学モデルを使って予測した。

 12年間にわたって1-2年ごとに追跡調査をした結果、同教授の数学モデルは94%の正確さで離婚を予測していたことが明らかとなった。

 マレー教授は、「時に興奮したり感情的になることもある夫婦間の話し合いから、これほど容易かつ効果的に、非常に単純な数学モデルで夫婦の関係を予測できるということは驚くべきことだ」と語った。(c)AFP

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