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90歳のインド人男性に第21子が誕生、100歳まで「子作り現役」を目指す

  • 2007年09月01日 11:27 発信地:ジョドプール/インド
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2007年8月29日、ジョドプール(Jodhpur)から350キロのPaanchimli村で、家族らと写真撮影に応じるJogiさん。(c)AFP

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【9月1日 AFP】インドで農業を営む男性が、90歳で21番目の子どもの父親となった。100歳まで子どもを作りたいと息巻くが、50歳の妻はもう限界と悲鳴をあげている。

 この男性はインド西部ラジャスタン(Rajasthan)州、ジョドプール(Jodhpur)から350キロのPaanchimli村に住むNanu Ram Jogiさん。村にはひ孫20人らを含む一族109人と住み、村人の尊敬を集めている。

 頑健な遊牧民として知られるバンジャラ(Banjara)族出身のJogiさんは、1943年に誕生した第1子を皮切りに、これまで12男、9女をもうけた。

 8月に誕生したばかりの女の赤ん坊を抱きながらJogiさんは、「あと10年は現役で行ける」と誇らしげに話す。友人のMange Lalさんも、「Jogiさんはいつでも元気だったが、今でも衰えは見られない」と同意する。

 しかし、一方でJogiさんの4人目の妻で、今回13人目の子どもを出産したSaburiさんは、「もう限界」ともらしているそうだ。

 Jogiさんは、元気の源が「ラクダの乳の秘めた力」と、ヒツジ、ウサギ、そして鶏肉などの食物にあるという。

 また、かつてはふくれあがる家族の生活費に、所有する農地の切り売りも余儀なくされたJogiさんだったが、子どもの多くが社会人となった今日、生活には多少のゆとりが生まれたと語った。(c)AFP

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