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鳥インフルH5N1型、英自然保護区のハクチョウから検出、6羽目

  • 2008年01月27日 12:19 発信地:ロンドン/英国
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2008年1月10日、ドイツ東部のデッサウ・ベルリッツ庭園(Garden Kingdom of Dessau-Woerlitz)の池で泳ぐハクチョウ(c)AFP/DDP/JENS SCHLUETER

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【1月27日 AFP】英国南西部ドーセット(Dorset)州のアボッツベリー(Abbotsbury)自然保護区で、通算6羽目となるハクチョウから高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の陽性反応が検出された。英環境・食糧・農村省(Department for Environment, Food and Rural AffairsDEFRA)が26日、発表した。

 10日に初感染例が報告されたことを受け、同保護区の周辺地区では感染状況の緊急調査を行い、家禽(かきん)類と保護した野鳥の移動を全面的に規制していた。今回の検出は、25日午後に移動規制を解除した直後の出来事となった。(c)AFP

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