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パリ新名所、副都心にジャン・ヌーベル設計の超高層ビル建設へ

  • 2008年05月31日 23:30 発信地:パリ/フランス
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パリ(Paris)西部の副都心ラ・デファンス(La Defense)に建設されることになった仏建築家ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)設計の超高層ビル(左、2008年5月28日、ジャン・ヌーベル事務所提供)。(c)AFP/ATELIERS JEAN NOUVEL

【5月31日 AFP】パリ(Paris)西部の副都心、ラ・デファンス(La Defense)に建設される超高層ビルのコンペが27日開かれ、仏建築家ジャン・ヌーベル(Jean Nouvel)氏の設計案が採用された。

「シグナル・タワー」と名付けられた高さ301メートルのこのビルは、エッフェル塔(Eiffel Tower)と並んでパリの新名所となることが期待されている。

 今年度、建築の最高賞ともいわれるプリツカー賞(Pritzker Architecture Prize)も受賞したヌーベル氏は、1987年のアラブ世界研究所(Arab World Institute、パリ)で一躍名を知られることになった。
英国のノーマン・フォスター(Norman Foster)氏や米国のダニエル・リベスキンド(Daniel Libeskind)氏といった強豪を抑えての選出となった。(c)AFP
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