2008年2月9日、イラク中部カルバラ(Karbala)の西方約400キロの砂漠地帯、ジャジーラ(al-Jazira)地区で、ムジャダ(Mujada)灯台、別名マウカダ(al-Mawqada)灯台遺跡を調べる当局関係者や警官ら。(c)AFP/MOHAMMED SAWAF
【2月11日 AFP】イラク治安当局によると先ごろ、同国中部のイスラム教シーア派(Shiite)の聖地カルバラ(Karbala)の西方約400キロの砂漠地帯、ジャジーラ(al-Jazira)地区で、9世紀に建造されたマジュラ(Mujada)灯台遺跡が何者かに破壊された。
マジュラ灯台は別名マウカダ(al-Mawqada)灯台とも呼ばれる円筒状の建造物で、砂漠の隊商や道に迷った旅人などを近くのUkhaidar要塞やAatshan城塞に導く役割を担っていた。マウカダとは、暖炉を意味する。(c)AFP
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