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光が差すのは年に2回だけ、古代エジプト神殿のラムセス2世彫像

  • 2007年10月24日 15:25 発信地:アスワン/エジプト
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エジプトのアスワン(Aswan)南部にあるアブ・シンベル(Abu Simbel)神殿内の国王ラムセス2世(Ramses II)の彫像(2002年撮影)。(c)AFP/KHALED DESOUKI

【10月24日 AFP】エジプトのアスワン(Aswan)南部にあるアブ・シンベル(Abu Simbel)神殿内にある古代エジプトの国王ラムセス2世(Ramses II)の彫像には、年に2回、10月22日と2月22日だけ太陽光が差し込む。今年の22日も、約2500人以上の観光客が同神殿を訪れた。考古学者らは、10月22日は王の即位した日、2月22日は王が生まれた日とみている。(c)AFP
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