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小型犬は攻撃性が高く、大型犬はおとなしい 犬の行動調査で明らかに

  • 2008年07月10日 03:36 発信地:パリ/フランス
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ロンドン(London)で開催された子犬の品評会で、顔を合わせるグレート・デンの子犬(右)とダックスフントの子犬(左、2004年1月8日撮影)。(c)AFP/Adrian DENNIS

【7月10日 AFP】小型犬、特にダックスフントは、ピットブルやロットワイラーなどの大型犬に比べ、知らない人間や犬に対して攻撃的な傾向をもつ――。このような調査結果が、9日のオランダの学術出版社グループ「エルゼビア(Elsevier)」が発行する、応用動物行動学の学術誌「Applied Animal Behaviour Science」で明らかになった。

 調査結果を発表した米研究者たちは、30種類の犬の飼い主たちにアンケートを行い、さまざまな刺激や状況に対する飼い犬の反応を調査した。

 その結果、ダックスフントやチワワ、ジャック・ラッセル・テリアなどが攻撃性の項目で上位を占めた。一方、最もおとなしいとされたのは、ブリタニースパニエルやグレーハウンド、ウィペットなどだったという。(c)AFP
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