
【7月10日 AFP】小型犬、特にダックスフントは、ピットブルやロットワイラーなどの大型犬に比べ、知らない人間や犬に対して攻撃的な傾向をもつ――。このような調査結果が、9日のオランダの学術出版社グループ「エルゼビア(Elsevier)」が発行する、応用動物行動学の学術誌「Applied Animal Behaviour Science」で明らかになった。
調査結果を発表した米研究者たちは、30種類の犬の飼い主たちにアンケートを行い、さまざまな刺激や状況に対する飼い犬の反応を調査した。
その結果、ダックスフントやチワワ、ジャック・ラッセル・テリアなどが攻撃性の項目で上位を占めた。一方、最もおとなしいとされたのは、ブリタニースパニエルやグレーハウンド、ウィペットなどだったという。(c)AFP










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