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韓国初の宇宙飛行士、帰還時の後遺症で入院

  • 2008年04月29日 21:31 発信地:ソウル/韓国
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カザフスタン北部アルカルイク(Arkalyk)で、ロシアの宇宙船ソユーズ(Soyuz)で地球に帰還したイ・ソヨン(Yi So-Yeon)飛行士(2008年4月19日撮影)。(c)AFP/Shamil Zhumatov

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【4月29日 AFP】(写真追加)国際宇宙ステーション(International Space StationISS)での任務から通常と異なる硬着陸で帰還した韓国人初の宇宙飛行士、イ・ソヨン(Yi So-Yeon)さんが激しい背痛などを訴え入院した。

 29日の韓国航空宇宙研究院(Korea Aerospace Research Institute)の発表によると痛みの原因を特定するため、イ飛行士は空軍病院でMRIその他の検査を受けているという。

 軍病院の医師は「かなりの背痛の訴えがあり、しばらくの間の日程は、大統領官邸訪問やテレビ・インタビューを含め、予定をキャンセルせざるをえないだろう」と聯合(Yonhap)ニュースに語った。

 イ飛行士は同僚の飛行士2人とともに19日、ロシアの宇宙船ソユーズ(Soyuz)で帰還したが、予定よりも数百キロ離れた地点に着陸した。ロシアの通信社は帰還の際の大気圏突入について「危険な状態だった」と報じた。(c)AFP

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