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スピッツァー宇宙望遠鏡でとらえた渦巻銀河M106、可視光では見られない2本の帯も

  • 2007年12月22日 05:03 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年12月20日に米航空宇宙局(NASA)が公開した、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)がとらえた渦巻銀河M106の写真。(c)AFP/NASA

【12月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は20日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)がとらえた渦巻銀河M106(別名NGC4258)の写真を公開した。

Digitized Sky SurveyDSS)が観測した光学データは黄色、電波望遠鏡Very Large ArrayVLA)が観測した電波データは紫色、天文衛星チャンドラ(Chandra)が観測したX線は青色、そしてスピッツァー宇宙望遠鏡がとらえた赤外線データが赤色で示されている。

 また、可視光では見られない変則的に伸びた2本の帯が、紫色と青色で示されている。(c)AFP

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