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恒星系の円盤状のちりにすき間、惑星形成のためか NASA画像

  • 2007年12月01日 17:51 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年11月29日、米航空宇宙局(NASA)が公開した、地球からの距離450光年、100万年前に生まれた恒星系UX Tau Aのイメージ画像。(c)AFP/NASA/JPL-CALTECH

【12月1日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は11月29日、地球から約450光年の位置にある100万年前に生まれた恒星系UX Tau Aのイメージ画像を公開した。

 スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)による観測で、この恒星系の中心にある太陽に似た星を円盤状に囲む、惑星のもととなるちりの一部にすき間があることが分かった。

 すき間の大きさは0.2-5.6宇宙単位(太陽と地球の距離)で、太陽系でいうと水星から木星までの距離にあたり、内側と外側を厚いちりの層に挟まれているという。

 専門家は、1つあるいは複数の惑星が形成されたためではないかとみている。(c)AFP
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