国際ニュース検索

EU並みの削減目標も、温暖化対策で鴨下環境相

  • 2007年12月20日 14:28 発信地:東京
  • 写真
  • ブログ
  • 地球温暖化・気候変動問題

関連写真 1

インドネシアのバリ(Bali)島ヌサドゥア(Nusa Dua)で開催されたCOP13に出席し、京都議定書(Kyoto Protocol)10周年を祝うケーキを食べる鴨下一郎(Kamoshita Ichiro)環境相(右、2007年12月11日撮影)。(c)AFP/Jewel SAMAD

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【12月20日 AFP】鴨下一郎(Ichiro Kamoshita)環境相は19日、地球温暖化対策として2020年までに温室効果ガス排出量を1990年比で20%削減することを目標に掲げる欧州連合(EU)に匹敵する努力が必要だと述べた。

 G8北海道洞爺湖サミットを控え鴨下環境相は、日本が主導的役割を果たすためには中期目標設定が必要との考えを表明。2020年までの削減目標を20%程度と設定することにも前向きな姿勢を示した。

 またインドネシアのバリ(Bali)島で行われた国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第13回締約国会議(COP13)での日本政府の態度について、全体の合意形成を模索したと説明した。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ