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被災地作業者の頭を守るハイテク機能搭載ヘルメット

  • 2008年11月13日 13:28 発信地:東京
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東京・千代田区の東京国際フォーラム(Tokyo International Forum)で開催の展示会「iEXPO2008」で紹介されるNECと谷沢製作所(Tanizawa Seisakusho)が共同開発した次世代ヘルメット「ユーティリティスペース付通信ヘルメット」、通称「Uメット(U-met)」(2008年11月11日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【11月13日 AFP】ハイテク機器を備えた次世代ヘルメット「ユーティリティスペース付通信ヘルメット」、通称「Uメット(U-met)」。カメラや全地球測位システム(GPS)、無線LANもしくは第3世代(3G)携帯電話ネットワークを利用した通信が可能なヘッドセットなどのモバイル機器を内蔵している。取り外し可能。地震被災地などで活動する警備要員や消防士、救助隊員向けに、NECと谷沢製作所(Tanizawa Seisakusho)が共同開発。これまで作業者が付帯してきた機器を1つに集積し、ハンズフリーを実現している。

11日に東京・千代田区の東京国際フォーラム(Tokyo International Forum)で開幕したNECなど主催の展示会「iEXPO2008」で紹介されている。(c)AFP

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