香港(Hong Kong)で開催された「 アジア・ゲーム・ショー(Asia Game Show)」で、ソニー(Sony) の家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PlayStation 3、PS3)」の販売ブースに殺到する人びと(2006年12月15日撮影)。(c)AFP/MIKE CLARKE
【9月8日 AFP】アジア圏10か国3600人の消費者を対象にした調査で、ソニー(Sony)が最も人気のある企業ブランドに選ばれた。前回調査ではフィンランドの携帯電話端末大手ノキア(Nokia)が1位だった。
この調査は、香港の市場調査会社TNSと雑誌「Media」が行ったもの。上位にはほかにキヤノン(Canon)や米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)などが入った。
また、20位以内に米コンピューター大手ヒューレット・パッカード(Hewlett-Packard)やアップル(Apple)、韓国の半導体大手サムスン電子(Samsung Electronics)やLG電子(LG Electronics)、松下電器産業(Matsushita Electronics)などがランクインし、アジア地域でのIT企業の存在感を浮かび上がらせる結果となった。
分野別では、メディア・電気通信関連企業で米インターネット検索大手のグーグル(Google)が、飲料関連企業では米飲料大手コカ・コーラ(Coca-Cola)がそれぞれ最上位だった。(c)AFP










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