ウルグアイのVilla Cardalの学校で、非営利団体「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(One Laptop Per Child、OLPC)」のパソコンを使って勉強する児童(2007年12月7日撮影)。(c)AFP/PANTA ASTIAZARAN
【1月7日 AFP】米半導体大手インテル(Intel)は4日、発展途上国の子どもたち向けに、パソコンの普及を目指す非営利団体「ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(One Laptop Per Child、OLPC、『子どもたち一人ひとりに1台のノートパソコンを』の意)」から離脱すると発表した。
インテルは離脱の理由として、OLPC側から同社独自の低価格パソコン「クラスメートPC(Classmate PC)」の開発計画中止を求められたことを挙げている。(c)AFP





