関連情報米アラスカのリダウト山噴火
火山活動が活発化している米アラスカ(Alaska)州のリダウト山(Mt. Redoubt)から立ち上る蒸気柱。米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のアラスカ火山観測局(Alaska Volcano Observatory、AVO)提供(2009年1月31日撮影)。(c)AFP/AVO/USGS/Chris Waythomas
【2月10日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)のアラスカ火山観測局(Alaska Volcano Observatory、AVO)は、アラスカ(Alaska)州最大の都市アンカレジ(Anchorage)近郊に位置するリダウト山(Mt. Redoubt)の火山活動が活発化し、噴火が差し迫っているおそれがあると発表した。
1989年に起こった同山の噴火は5か月間続き、1990年にも再び活動が活発になった。噴火すると火山灰が数キロ上空にまで噴き上がり、風により灰が広がる方向次第では、アンカレジの住民28万人が被害に遭う可能性もある。(c)AFP
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