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米ユニバーサル・スタジオの火災、作業員による失火が原因か

  • 2008年06月03日 15:04 発信地:ロサンゼルス/米国
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米カリフォルニア(California)州ユニバーサルシティー(Universal City)で、焼け落ちた映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)」の野外撮影施設(2008年6月2日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew

【6月3日 AFP】1日に火災に見舞われた米カリフォルニア(California)州ロサンゼルス(Los Angeles)北部にある映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)」で、捜査関係者は2日、火災原因を作業員がニューヨーク(New York)を模したセットに熱工具などを置いたためだと語った。

 地元当局者は「火災は意図的なものではなく、事故だ。放火ではない」と語った。

 また、ロサンゼルス市消防当局者も「火災発生前、作業員2人と監督者1人が、建物正面の屋根にアスファルトを吹きつける作業を行っており、(火炎を噴射する)ブロートーチを使用していた」ことを明らかにした。ブロートーチは、屋外セットに置かれていたという。

 このセットは、米人気テレビ番組の「となりのサインフェルド(Seinfeld)」や「NYPDブルー(NYPD Blue)」などの屋外撮影に使用されたものだという。(c)AFP
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