【8月14日 AFP】北朝鮮国営の朝鮮中央通信(Korean Central News Agency、KCNA)は13日夜、前週同国を襲った集中豪雨により、数百人の死者・行方不明者が出たほか、多くの民家が損壊したと伝えた。
同通信によると、8月7日から降り続いた激しい雨の影響で「甚大な人的、物的被害」が出ているという。
KCNAは「8月12日現在、国内各地から集められた予備的な情報によると、集中豪雨によって数百人が死亡または行方不明になっており、6万3300人以上が暮らす民家3万戸以上が損壊または浸水した。また、数万ヘクタールの農地が浸水、流失などの被害にあった」と伝えている。さらに、公共建築物800棟以上と橋540基以上が損壊し、線路も部分的に被害を受けたという。
北朝鮮が国内で発生した問題について認めるのは異例。(c)AFP










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