【6月29日 AFP】イタリアの高速道路で、飲酒運転で検挙されたイタリア人神父(41)が、「ミサの一環でワインを飲んだだけ」ととんでもない言い訳をしていたことが明らかになった。ANSA通信が27日、報じた。
警察はこの言い訳を認めず、神父の免許を取り消した。
神父が検挙されたのはミラノ(Milan)-トリノ(Turin)間を結ぶ高速道路。神父は、その日は1日に4回のミサを執り行い、カトリックの儀式の一環としてワインを口にしただけで、「自発的行為」として飲んだわけではないと主張。免許取消処分に不服申し立てをする意向だという。(c)AFP
AFPBB News トップへ










ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。