関連情報韓国サムスン裏金疑惑
韓国・ソウル高等裁判所に控訴審の被告として到着した李健熙(イ・ゴンヒ、Lee Kun-Hee)サムスングループ(Samsung Group)元会長(2008年10月10日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE
【10月10日 AFP】韓国のソウル高等裁判所は10日、脱税などの罪で起訴された李健熙(イ・ゴンヒ、Lee Kun-Hee)元サムスングループ(Samsung Group)会長(66)の控訴審で、李元会長を脱税罪で禁固3年、執行猶予5年、罰金1100億ウォン(約83億円)とした地裁判決を支持する判決を下した。検察側は禁固7年を求刑していた。
李元会長は、韓国最大財閥サムスングループのトップを20年近く務めてきたが、背任、脱税疑惑が発覚した4月に会長職を辞任している。(c)AFP
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。