関連情報スーダン・ダルフール問題
トルコのイスタンブール(Istanbul)で、会合に出席したオマル・バシル(Omar al-Beshir)スーダン大統領(2008年1月22日撮影)。(c)AFP/MUSTAFA OZER
【7月12日 AFP】国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)の検察官が、スーダン・ダルフール(Darfur)地方での大量殺りくに関与したとして同国のオマル・ハッサン・アハメド・バシル(Omar Hassan Ahmed al-Bashir)大統領の逮捕状を請求する方針であることが11日、報道で明らかになった。
実現すればICCが初めて現職の国家元首級を裁くことになる。
一方スーダン政府は報道に対し強い遺憾の意を表した。また、反発を強めたスーダン軍あるいは政府系民兵が国連・アフリカ連合ダルフール合同活動(United Nations-African Union Mission in Darfur、UNAMID)部隊を攻撃するのではとの懸念が高まっている。
スーダン政府はICCの管轄権を認めておらず、すでに戦争犯罪の容疑者として指名された2人の引き渡しも拒否している。(c)AFP/Mariette Le Roux
AFPBB News トップへ
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
【動画】マイケル・ジャクソン、死の直前の歌とダンス
NYホットドック早食い競争、小林さん惜しくも2位に
フェデラー 史上最多となるグランドスラム15度目の優勝、ウィンブルドン選手権拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。