パレスチナ自治区、ガザ市(Gaza City)で、燃料不足のためタクシーの燃料タンクに食用油を注入する運転手(2008年5月1日撮影)。(c)AFP/MOHAMMED ABED
【5月25日 AFP】ジンバブエで、尿を食用油と偽って販売した男に禁固2年の判決が言い渡された。22日の政府系日刊紙ヘラルド(Herald)が伝えた。
ヘラルド紙によると、Piccard Mudzingwa被告(28)は南部の鉱山町ズビシャバネ(Zvishavane)のバス停留所で瓶詰めの液体を食用油だとして販売したという。
翌日、被害者の1人が夕食の調理中、だまされたことを知り警察に通報した。
Mudzingwa被告は同様の手口で別の女性に液体を販売しようとしたところをあえなく逮捕されたという。
年率16万5000%のインフレと80%の失業率で経済が混乱するジンバブエでは、食用油も不足がちな物資の1つに数えられている。(c)AFP
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