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英BA機の着陸失敗はエンジン故障が原因か

  • 2008年01月19日 18:18 発信地:ロンドン/英国
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2008年1月17日、英ロンドンのヒースロー(Heathrow)空港で着陸に失敗し、タイヤを支える脚部などが破損したブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways)のボーイング(Boeing)777型機。(c)AFP/SHAUN CURRY

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【1月19日 AFP】(1月19日 写真追加)英ロンドン・ヒースロー(Heathrow)空港で17日に起きたブリティッシュ・エアウェイズ(British AirwaysBA)のボーイング(Boeing)777型機の着陸失敗で、航空事故調査委員会(Air Accidents Investigation BranchAAIB)は18日、エンジンが推力増加の操作に反応しなかったとの中間報告を発表した。

 AAIBの報告によると、「着陸地点から約3キロ、高度約180メートル地点で、自動操縦装置がエンジン2基の推力増加操作を行ったが、反応しなかった」、さらに「自動操縦装置が同じ操作を再度試みたが反応がなかったため、乗員が手動でレバーを操作したがエンジンは反応しなかった」という。機は失速し、滑走路手前に着地したという。

 事故調委は、同機の電子機器やエンジンについて現在詳しく調査中だとしている。(c)AFP

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