ガザ支援船団活動家、イスラエルを非難「動物以下の扱い受けた」
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■「活動を続ける」
カブラル氏は、イスタンブールの空港で待機していた医師の診察を受けた後、22日にベルギーへ帰国することを希望している。同氏は次回のガザ支援船団にも参加する意向を示し、「もちろん参加する。われわれは活動を続ける」と語った。
トルコ東部の主にクルド人が住む都市ビンギョル出身のトルコ人、ビラル・キタイ氏(男性)は、妻を抱きしめていた。
キタイ氏がガザ支援船団に参加するのは2回目で、今回は他の活動家約10人と共に船に乗っていた。
同氏は今回のイスラエル軍による拿捕は、4月の「前回の時よりはるかに暴力的だった」と強調。
「彼ら(イスラエル軍)はわれわれを攻撃してきた」「男女を問わず、一人残らず殴られた。これはパレスチナ人がいつも経験していることだ」と続けた。
キタイ氏は「残念ながら動物以下の扱いを受けた。彼らは外国人や他民族を同じ人間とみなしていない」と述べ、次回の船団にも参加する意向を示した。(c)AFP