【8月17日 AFP】ロシア・ベルゴロド州の知事代理は17日、ウクライナのミサイル攻撃により6人が死亡し、子ども1人を含む4人が負傷したことを明らかにした。

ベルゴロド州のアレクサンドル・シュバエフ知事代行は、ロシア政府が支援するSNS「MAX(マックス)」への投稿で、「ウクライナのテロリストがミサイルでコロスコボ村を攻撃した」とし、攻撃により「建物」が焼失し、車両が損傷したと述べた。コロスコボ村はウクライナ国境から約15キロの位置にある。

この攻撃の前日には、双方によるミサイルおよび無人機攻撃で、計19人が死亡している。

国連(UN)の集計によると、7月だけでウクライナでは437人の民間人が死亡しており、これは2022年5月以来最も多い月間死者数となった。

一方、ロシア当局は7月に自国側で79人の民間人が死亡したと報告。前月から増加した。(c)AFP