【5月17日 AFP】タイの首都バンコクで16日、貨物列車とバスが衝突する事故があり、少なくとも8人が死亡、30人以上が負傷した。

事故はバンコク中心部とスワンナプーム空港を結ぶ高架鉄道のマッカサン駅付近の踏切で発生。停車していたバスに列車が突っ込んだとみられ、バスが炎上したほか、複数の車両が巻き込まれた。

バンコク警察によると、8人が死亡し、35人が負傷した。負傷者のうち2人は重傷だという。

火災は消し止められ、被害者の捜索が続いた。アヌティン・チャーンウィーラクン首相は直ちに事故の調査を命じた。(c)AFP