【5月15日 AFP】中国外務省は15日、中東での恒久的な停戦と、事実上閉鎖されているホルムズ海峡の「可能な限り速やか」な航路再開を求めた。

北京で行われた米中首脳会談で、ドナルド・トランプ米大統領と習近平国家主席がイランでの戦争について協議したかどうかの質問に対する回答の中で、外務省は「中東および湾岸地域の平和と安定の早期回復を促進するため、包括的かつ恒久的な停戦が可能な限り早く達成されるべきだ」と述べた。

「国際社会からの要請に応じ、航路は可能な限り速やかに再開されるべきだ」(c)AFP