【4月11日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は10日、太平洋に着水し、半世紀以上ぶりとなる有人月周回ミッションを成功裏に終えたばかりのアルテミス計画の宇宙飛行士たちを称賛し、最終目標である火星有人探査ミッションの実現に意欲を示した。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、「アルテミス2の素晴らしい、そして非常に有能なクルーの皆さん、おめでとう。今回のミッションはまさに壮観で、着水も完璧だった。米合衆国大統領として、これ以上誇りに思うことはない!」と投稿。

「近いうちにホワイトハウスで皆さんと会えるのを楽しみにしている。また月へ行き、その次のステップは火星だ!」と付け加えた。(c)AFP