バーレーンの我慢にも限度がある 外相、イランに警告
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【4月8日 AFP】バーレーンのアブドルラティフ・ビン・ラシド・ザイヤーニ外相は7日、イランが米イスラエルによる攻撃に対する報復として近隣諸国を標的に攻撃を実施しているのを受け、バーレーンの我慢にも限度があると警告した。
ザイヤーニ氏は記者団に対し、「イランによる現在進行中の武力行使に対し、わが国はこれまで相当な自制と忍耐を示してきたが、この自制がいつまでも続くと期待してはならない」「国際法に基づくわが国の権利(自衛権)は、何もしないからといって損なわれることはなく、見て見ぬふりをすることで責任を免れることもできない」と語った。(c)AFP