ロシアが夜間攻撃、ウクライナ東部で計6人が死亡
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【3月7日 AFP】ウクライナ当局は7日、夜間にロシアの無人機(ドローン)とミサイルによる攻撃があり、6人が死亡したと発表した。
北東部ハルキウ州では、弾道ミサイルの直撃を受けた集合住宅のがれきの中から5人の遺体が見つかり、中東部ドニプロペトロウシク州でも1人が亡くなった。
ハルキウ市のイーホル・テレホフ市長は、5人が死亡し、6歳と11歳の少年、17歳の少女を含む10人が負傷したと明らかにした。
また、ドニプロペトロウシク州のオレクサンドル・ハンジャ知事は、ニコポリ地区でのロシア軍の攻撃により1人が死亡し、もう1人が負傷したと述べた。ハンジャ知事によると、ロシア軍は無人機やロケットを用いて同地域を20回ほど攻撃したという。
ロシアの空襲により夜間はウクライナ全土で空襲警報が発令されており、ハルキウ州の別の地区や南部ザポリージャ州でも負傷者が出た。(c)AFP
