実母の若さが火種…韓国・30代女性が直面した“義母VS実母のプライド対決”の修羅場
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【02月01日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の30代女性が、実母と婚約者の母親のバトルに巻き込まれた。発端は女性の母親の「若々しさ」。16日に放送されたJTBCの番組「事件班長」が取り上げたエピソードだ。
女性の母親は20歳で結婚し、夫を亡くした後一人で娘を育てた。50代前半だが若く見え、両家の顔合わせの際も婚約者が「40代に見える」とたたえた。母親が「もうすぐ60代よ」と笑った途端、既に60代の義母の表情が険しくなった。
その後、婚礼衣装の試着際、少し遅れた婚約者の母親が「夫の食事を用意していて」と言うと、女性の母親は「今どき、食事も自分でできないの?」と返したことで緊張が走った。
また、買い物中、彼の母親が「高いわね。夫に怒られるわ」とためらうと、女性の母親は「尻に敷かれているみたい」とからかい、一層相手の不満を募らせた。
一方、女性の母親が5歳年下の恋人と交際していることを知ると、彼の母親は「その年で恋愛?」と表情を曇らせた。
事業家で気前の良い女性の母親を、婚約者が「一生ついていきたい」と持ち上げると、彼の母親の怒りが爆発。「お母さんの恋人は家に入れない」と宣言し、それがもとで女性と婚約者の口論にまで発展した。
韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授(相談心理学)は「全員が少しずつ線を越えた」と述べ、家族関係全体を見直す必要性を指摘した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News