日本代表の南野拓実、前十字靭帯を断裂
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【12月23日 AFP】フランス1部のモナコは22日、フランス・カップで左膝を負傷した南野拓実(30)が前十字靱帯(じんたい)断裂と診断されたと発表した。来年6月に開幕する2026年サッカーW杯北中米大会への出場が危ぶまれている。
日本代表MFでモナコの南野は、21日に行われたオセール戦で試合中に負傷し途中交代。顔を手で覆いながら担架で運ばれた。
国際Aマッチ通算73試合に出場し26得点。森保一監督が率いる日本代表の重要な選手の一人。
日本はW杯のグループFで、オランダ、チュニジア、そしてポーランド、スウェーデン、ウクライナ、アルバニアの間で決定される欧州プレーオフ勝者と対戦する。
大会は、米国、メキシコ、カナダの3か国共催で、26年6月11日から7月19日まで開催。グループAのメキシコ対南アフリカ戦で開幕し、決勝は米ニューヨーク郊外ニュージャージー州イースト・ラザフォードにあるメットライフ・スタジアムで行われる。(c)AFP