【6月18日 AFP】イランは18日、イスラエルの対外特務機関モサドのスパイの疑いのある5人の人物について、インターネットでイランの国家としてのイメージをおとしめる行為を働いたとして拘束したと発表した。タスニム通信とイラン学生通信(ISNA)が報じた。

両通信社は革命防衛隊の声明として、「(拘束された)傭兵は、計画的なオンライン活動を通じて国民の間に恐怖を広め、イラン・イスラム共和国の神聖な体制のイメージをおとしめようとした」と伝えた。5人はイラン西部で拘束されたという。(c)AFP